Agasukeメンバーインタビュー!

【Agasukeメンバーインタビュー第2弾!】

大変長らくお待たせしました!メンバーインタビュー第2弾です‼︎

今回紹介するメンバーは…

話し相手を和ませるムードメーカー

山中美紀ちゃんです‼︎

まずは美紀ちゃんの紹介からどうぞ!

★profile★

山中美紀

宮城県仙台市出身

山形大学建築デザイン学科2年

大学1年に『大学ではやりたい事全部やるぞ!』という意気込みでAgasukeHouseへ加入。

今年の春には目標の1つであった国際交流で南米に短期留学。

国内外問わず旅して現地の人と話すこと、現地の空気を感じることが好き。

夢は、建築関係の仕事に就き、満足いくまで自分の仕事について考え抜くこと。

とにかくものづくりでは妥協せずにずっと考え抜いて生きていきたい。

好きなものは家族と友達とものづくり(建築)


滲み出る優しい雰囲気が特徴の美紀ちゃん!(OvO)

プロフィールからもわかる熱い思いをインタビューを通して、聞いてきました!


【南米に行って変わったこと】

−初めに、今熱中していることが聞きたい!

国際交流です!


−ほうほう!そういえば、春休み南米に行ってたよね?

はい!楽しかったです!

大学のプログラムで3週間南米にいました。

成田空港にみんな集合して、メキシコまで行って経由でペルーにいきました!


※山形大学の南米プログラム:https://www.yamagata-u.ac.jp/dtp/


基本ペルーにいたんですけど、ペルーの後にボリビア行って、チリに行って、

ペルーに戻ってきてっていう風に移動してました。(笑)

−何でこのプログラムを選んだの?

私は、海外に行ったことがなかったので異文化を知るために行って、あと、あわよくば将来海外で働くのもありなのかもしれないっていう可能性があるかもしれないなって思って、行きました。行ってみて、(将来仕事をする場として)ありだなと思って(笑)

楽しい人多いし、過ごせるなって思いました。


−そうなんだ!どこが一番面白かった?

私はチリが1番好きでした。

チリは、「あ、将来住めそうだな」と思って!

結構発展してて、むしろ日本より快適かなと思いました!

過ごしやすいし、住みやすいし、食事も欧米化してて合うんです。

チリの料理が1番美味しかったです。笑

もともと植民地だったので、建物とかも西洋風な建物が多くて、

結構ヨーロッパとか寄りな感じだったと思います。

教会とかすごかったです!

こんなに豪華な建物を作ったんだって。

でも日本は日本の文化を守り続けてほしいなって思います。

南米の建物は西洋の形をしてるけど、作り方は地域の気候に根付いたもので、暑いし、場所によってはスコールみたいなのがあったりするので、こっちの元来あった作り方で造ってるんだよって現地の子に教えてもらいました。


−現地の人とはどんな交流したの?

まず自分たちは何を学んでるよっていうところから始まって、日本ではどういう教育してるのとか。

恋バナもしました笑

ずっと学生と一緒にいるんですよ。だからいろんな人と仲良くなりました!

友達増えて、良かったなと思って。今の時代、携帯だけで会話できるじゃないですか。

距離が離れてても日本の裏側なのに話せるんです!笑

−現地の子と交流してどんなことにきづいた?

もっと英語を勉強しようと、すごく思いました。

私の場合は、けっこう英語の能力が低くて、中々通じなかったりもしました。

環境問題の話とかしてる時も、今何言ってるの?って思う時もあったし、

私が言ってることも通じなかったり。

ボリビアでは英語があまり通じなかったので、

スペイン語で頑張ってました(笑)

だからボリビアではひたすらスペイン語の練習をしてましたね(笑)

自分たちのいろんな国の問題も見えてきました。

グループに分かれて最後、南米で学んだことを発表するんです。

それで今回テーマで分けられてて、私は環境問題をテーマでやってたんですけど

南米って道端にすごいごみが多いんです。分別もされてなくて、そのままぽいって捨てちゃうんです。捨てるっていうより、燃やす施設が無いので埋めるそうです。

国で問題になっているのに、

ほぼ放置っていうか、全然改善してるイメージはないです。

ペルーは特にすごかったです。

日本人だったら自分のごみに責任もつじゃないですか。

そうじゃなくて、手放したからもう私のものじゃないし気にしないっていう感覚みたいです。

あとボリビアの人も同じようなことを言ってて

そういうところに問題があるのかもねっていう話をしていました。


−南米に行く前といった後でなにか考え変わった?

すごい変わりました。周りを気にしなくなりました(笑)

Going my wayになっちゃったかなと思います(笑)

あと、心の豊かさが変わったかなと思います。

楽しいことは楽しいって思えるようになったし、

行く前よりも行った後の方が日々の楽しさが増えてる。

考え方が変わったのか、捉え方が変わったのか

考えようだなって思います。ほんとに行ってよかったなって思います。

−プログラム終わって今後何していこうとか考えてる?

まず、英語の能力をつけたいなって思ってます。

日英言語交換会みたいなのが山形大学にあるらしいです。


−それは山形大学にあるIFとは違くて?

IFのなかでたぶんあると思うんですよ。それに入りたいです。

今までは別に通訳がいればいいじゃんって思ってたんですけど、

自分の言葉で伝えたいって思う時がありました。

やっぱり、言葉がわかんないとだまされてる時もあると思うので(笑)


※IF:山形大学の日本人学生と世界各国からの留学生がイベントを通して交流を深めるサークル。

※日英言語交換会:国際交流の機会を深めたいと山形大学理学部の学生が企画し創設。


それは南米に行って、特にペルーで感じました。

通訳いても怖いなって。


−ペルーで何か事件でもあったの?

通訳してもらって言ってることが明らかに長さが違くて、

違うなって思いました。

それで、先生に聞いたら全然違うこと話してたよって言われました(笑)

私も通訳してもらったときに「何言ってるの?」みたいなことがあったので、

あと人に通訳してもらうって手間でした。(笑)

それで英語やりたいなって思って。

将来何があるか分かんないので、もし海外に行けるっていうチャンスがあったときに、自分は英語使えるよっていうので行けたらいいなって思います。


【NEXT ACTION】

−これからも海外には行きたいんだ?

思っています。就職したらなかなか行けないと思うし、

大学生のうちに行きたいです。

今違うプログラムを探し中で、

1つ行きたいのは世界青年の船っていうプログラムです。

それに来年度ので行きたいなって思います。


−それは調べて見つけたの?

チリで日本人学生に会って、その人がそれに参加してて、

「このプログラムがすごくよかったから、私も青年の船がきっかけで海外に行って勉強したいなって思った。」っていう話を聞いたんです。

基本船の中で生活するんですけど、外国人と船っていう密室の空間で、部屋も外国人2人に対して日本人3人とかで、絶対英語を使わなきゃいけない環境にいるんですよ。停泊地として他の国々も行くらしいです!


※世界青年の船:国際交流を通し、次世代を育成する事業。

https://www8.cao.go.jp/youth/kouryu/bosyu-new.html

今年度はもう終わって、今年の応募は来年の春のプログラムなので、再来年の春で行きたいです!だから来年の春は友達が1年間ノルウェーに留学するので、それについていこうかなと思ってます。次はノルウェーに行きたいんです笑

でもその前に、今年の夏は中国に学生大使で行く予定です!


※学生大使:山形大学の国際交流プログラム

https://www.yamagata-u.ac.jp/jp/international/ambassador/


−色んな言語を勉強しなきゃだね笑

なんか、去年の続きみたいな感じです、私の中では

去年はスペイン語と中国語勉強したので、春にはスペイン語使って留学できたし、

次は中国語使って留学したいなって。


−その語学に対するやる気はどこから?

わかんないです(笑)

たまたまだと思います

高校の時結構みんな英語しゃべれたんですよ

すごいなーと思って、小学校の時から海外留学してたよみたいな人もいたので、そういう人の影響もあったのかもしれないですね

あと、ノルウェー行ってる友達とか、アメリカ1年行った子とか。


−周りに海外好きな人が多かったんだ。

そうなんですよ。

高校時代にその友達がいたので、高校生でもみんなやってるんだったら、みんなよりもレベルは低いかもしれないけど、大学生なったら自分もできるだろうと思ってました。


−海外の他に今やりたいことある?

そうですね、

あとは、建築のサークルがあって、仙台なんですけど

仙台デザインリーグという毎週水曜日にやってるサークルがあって、

SDLって呼ばれているんですけど、そこに入りたいです!


−そっか!ずっと国際交流の話ばかりだったけど建築学科だもんね!笑

‐SDLってどんな団体なの?

仙台デザインリーグっていう卒業設計のリーグがあって、それを運営する組織なんですけど、それってだいたい春にやるんですよ。春は忙しいんですけど、それまで時間あるじゃないですか。その間に建築のことについてみんなで共有したりとか、模型を一緒に作ったりとか、そういう感じなので参加してみたいなって思ってます。

建築関係が周りにいないので。

親戚とかも医療関係だったり、全然そういう民間と全く関わりないので、

そういう建築の人と関わっていきたいなっていう感じです。


※SDL:全国で建築を学ぶ学生の卒業設計作品を一堂に会し、公開審査によって日本一を決める大会「せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦」が毎年開催されている。

※仙台建築都市学生会議:「建築と都市」を大きな議題に掲げ、様々なイベントを企画・運営している学生団体。

https://gakuseikaigi.com


–すごくいいね!どんどん次を見てるのがわかる。

自分次第です、ほんとに(笑)

どこでもそうかもしれないですけど。

あと、大学生活でやり残したことないかなって考えてます。

今は色々やってみて、あと2年生の時に建築の勉強して、自分はどの道でいきていくのか、建物建てるのか、材料の研究するのか等を考えていきたいです。

基本わたし合理的なので、必要とされている職業につきたいんです。

あと、自分がその職にあってるのかどうかとかやっていきたいですね。


【Agasuke Houseのメンバーとして】

–最後に聞きたい!みきちゃんにとってアガスケハウスはどんな場所?

利用する場所」アガスケハウスっていろんな人が集まっている。そんな人に頼りながら、自分も自分の世界を広げられたらいいなって思ってます。レベルの高い人があつまっているから、盗めることを盗んでいけたらなって思って。アガスケハウスの関わり方はすごく難しくて、メンバー同士が会うわけじゃないから、オンライン上が多いから、私はそこにきついものがあった。だから表情をみながら、この人こういう人なんだなってわかりながらやっていきたい。

アガスケハウスって今何やっているのって聞かれたら、そんなに返せない。

それがポンって返せるようなところにしていきたい。もっと色がある団体だと思うので、1個のものに集中するより、もっとほかのことをやっていけるところだと思うので。

アガスケハウスは一色じゃない


–うん!ぜひ、その先駆けになってほしい!ありがとうございました!

第2弾どうだったでしょうか?

僕は、常に笑顔で答えてくれる美紀ちゃんから、ふと見える

きっかけは絶対に逃さない、

挑戦者の姿がすごくかっこよく感じました!

そして、「色がある場所Agasuke House」

個性的なメンバーが集まっているからこそ、さらに新しい色が生まれいく場所かもしれません。そんな可能性が詰まった場所にみなさんが遊びにきてくれたら、もっと色が広がっていくかもしれません。何か1つでもきっかけになってくれたら嬉しいです!


★美紀ちゃんポイント★

#建築#国際交流#和みムードメーカー

#旅#出会い#そうぞう力


さて、次回は…!

Agasuke House 1期目メンバー 石川玲菜さんです!

次の記事もお楽しみに!!




インタビュー、記事担当者profile

庄子昂之

山形大学人文社会科学部3年

宮城県仙台市出身

趣味は山登りと、マンガを読むこと

Agasuke House

――山形県東根市にある空き家を大学生だけでリノベーションし、ゲストハウスへ―― 山形のインバウンド観光促進。学生へ”山形”にプライドを持てるような感動体験を届ける。

2コメント

  • 1000 / 1000

  • 由季乃

    2019.06.17 04:14

    @HARUKAコメントありがとうございます!美紀ちゃんはやりたいこと、それをするために自分が今何をするといいかということがしっかりわかっていて、すごい努力家だと改めて感じました!次の記事も楽しみに待っていてほしいです^^ これからも応援よろしくお願いいたします!! @ゆきの 
  • HARUKA

    2019.06.15 05:34

    Agasuke House大ファンなのでコメント一発目失礼します〜〜! みきちゃんはまだ2年生なのに自分の軸をしっかり持っていてすごいな〜〜って思いました!!!この記事読んだら私も頑張らなきゃ〜って元気をもらいました! Agasuke Houseのみんなの個性がバリバリ感じられる企画でいいですね!せいぴーさんの記事を読んでから時間が経っていたので少し不安になっていましたがちゃんと企画が続いていて安心しました ^ ^ 連載楽しみにしているので頑張ってください!応援しています!